2016-09-28

カードローン、1社でもあったら迷わず任意整理(その2)

 さて・・・ホームレスからの脱却に潜り込んだのはこちらのマンション。見ての通り公共住宅(昔の公団住宅である)
ここは1度Uターンして田舎で働く前に棲んでたマンション。かつて住み慣れた場所って事もあったが・・・・何よりも家出してホームレスからの出発だったから普通の部屋が借りれるわけがない。連帯保証人も居ない、勤務先もない・・そんな状態だと通常は簡易旅館か先日のネットカフェぐらいになってしまう

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そこで・・まずかつての友人に頼んで住所だけを借り住民登録。(住民票の転居届けって・・郵送できちんとできるんだよ。戸籍住所の市役所に免許コピー等を添付して転居申請、返信用の封筒を入れて郵便物が届く住所があれば転居届けは出せる)

友人が練馬に住んでたからその住所で仮登録。さあ、そこからだ。かつてこの団地に住んでた頃は原宿で不動産の修行をずーとやってた。(まあ、1度Uターンしたのはそちらの会社でいろいろ特殊事情があったからなんだが・・)

一応宅地建物取引士の資格は持ってたし、自分にはやはりこの仕事があってる、そういう感覚だったね。業界経験者で30歳越えてる・・・3社ぐらい面接をうけたがアパマン専門の業者(売買なんぞほとんどなく、アパート・マンションの仲介を業務とする会社)でなんとか1社採用された。面接の時云われたんだが・・来る者拒まず方式で全員採用するらしい。「但し学歴・経験等度外視、資格手当てはつけるが最初は全員固定でこの額です」なんて云われたなーCMもかなりやってる全国的に有名な不動産会社だけどね




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 さあ、そこからだ。その会社の総務部に頼みこんで・・給料が決まってるなら田舎から上京したばかりで一応公団住宅を契約する事になってる。ただし・・年収予定の調査票を公団事務所に提出しないと契約できない→申し訳ないけどこちらの用紙に年収見込み額を記載し社印をお願いします~みたいなやりとりだったかなーそのお陰で契約できたんだ。それがこんな間取り。ホームレスからこの間取りはぜいたくって言われそうだが・・・民間の6畳ワンルームタイプより遥かに家賃が安いんだよ。都内とはいえほぼ神奈川、山梨との県境、まあ都内のど田舎地方ってとこであろうか!

で、畳の部屋に棲めたはいいが・・・・部屋のライトはない(キッチンだけついてる)調理器具はない、ふとんはない。悲惨な状態だったなー。最初の給料内で1人用の炊飯器だけ買ったが・・・・当時から安かったからね。


 さて・・・ここからだヤバイ・ヤバイ借金地獄が始まる

それは次の章でね

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